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下関から世界に届けふく(ふぐ)の想い!

フグの基礎知識

生き残る種とは最も強いものではない!!!

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世の中知ってるようで知らない事ってたくさんありますよね!
最近知ったんですが、クラゲの寿命ってみなさんしってますか?
なんかいつも海にいるイメージで深く考えた事もなかったんですけど、
なんと一年らしいです!!
え!?短くない??って思ったんですけど・・・。

でもベニクラゲというクラゲの種類は、
生まれる→若クラゲ→成熟クラゲ→若クラゲという風に
年をとってくると若い成長段階の途中の状態に
戻ることができるみたいです。
つまり簡単にいうと『不老不死』という事になります。

そのうち人類の研究も進んで、
人間が『不老不死』になる日がいつかくるのかもしれませんね。
ん~、死ぬのは怖いけど一生死ねない人生もどうなのかなぁ。。。
悩むところですよね。。笑

さて、突然ですが実はふぐって毒を持つ魚ではないって知ってましたか?
正確には『生まれたばかりの頃』はと言ったほうがいいですね。
エサとなる微生物の中に毒の要素を含む海洋細菌があり
それをたべていくうちに体内に毒が蓄積
されていくみたいです。
ふぐの毒はとても強烈で致死量はわずか1~2ミリと言われています。

では、なぜそんな強力な毒を持っているのにふぐは平気なのでしょうか?
普通の生き物は、体内のタンパク質と毒が反応して症状がおきますが、
ふぐは体内のタンパク質が変化する構造が違っているので、
体内で毒が反応して症状がおきる事がなく中毒も起こしません。

エサによって体内に毒が蓄積されるんなら
いつの日か無毒のふぐが開発される日がくるかも知れませんね

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